ライティング

ブロガーなら絶対に抑えておきたいPREP法について中学生でもわかるように解説します!

こんにちは、アユムです。

今日は、PREP法について解説していきます!

あなたはブログをやってますか?

やっている方なら、おそらく知っていますよね。

読まれる文章の型、PREP法。


知らない方は、必ず押さえてくださいね✨

ブログで検索順位を取る上で、必須のスキルですから。

この記事では、中学生でもわかるようかなり分かりやすい文章で「PREP法」について解説していきます。

たった5〜6分で読み終わるので、

最後までご覧ください♪

PREP法とは?


PREP法とは、主にビジネスで用いられる文章構成の型です。

簡潔でわかりやすい文章を書くうえで必要なポイントの頭文字をとって「P・R・E・P」法と呼ばれています。

  • P…Point(結論)
  • R…Reason(理由)
  • E…Example(例)
  • P…Point(結論)

中学生でもわかるように、夏休みの作文を例にあげて一つずつ解説していきますね!

(例文)

“私の夏やすみの1番の思い出は、1泊2日のキャンプです。

なぜなら、今までみたことのないきれいな景色をみたからです。

例えば、川でホタルの観察をしたり夏の大三角形という星をみたりしました。

だから、キャンプが1番の夏の思い出です。”

Point (結論)


結論を文章の1番最初に持ってきます。

「私の夏やすみの1番の思い出は、1泊2日のキャンプです。」

というのが結論ですね。

Reason (理由)


次に、理由を持ってきます。

「なぜなら、今までみたことのないきれいな景色をみたからです。」

と結論の直後でいうことで、

読む人が「だから、キャンプが1番の思い出なんだ!」と納得します。

結論のあとにすぐ理由をいうことで、スムーズに読み進めやすくなります。

Example (例)


理由のあとは、例をあげます。

「ホタル」や「きれいな星」を夏の思い出の例にあげることで、読んでいる人が夏の楽しかった思い出をイメージしてくれるので共感してもらいやすくなります。

共感してもらうということは、この作文なら

「読んでいる人がキャンプに行っていないのにキャンプに行ったような気持ちになる」

ということです。

書く人は、基本的に読んでいる人に伝わるように文章を書きます。

そして共感できる文章は、伝わりやすい文章ということもできます。

伝わるように書けるということは、文章が上手だということです。

Point (結論)


最初に言ったことをもう一度いいます。

最初と最後は印象に残りやすいので、一番伝えたいことを最初と最後に伝えることはとても大事なことです。

2回いうことで「そんなに好きなんだ!」というのが伝わります。

なぜ、PREP法が分かりやすいのか?


なぜ、PREP法が伝わりやすいのか?

それには、3つの明確な理由があります。

それがこちらです。

  • 最初と最後に言ったことが印象に残りやすい
  • 最後まで読み進めてもらえる確率が高くなる
  • 読む人が、頭がスッキリした状態で読めるので理解が深まりやすい

順に解説していきます。

最初と最後に言ったことが印象に残りやすい


日本のことわざや格言では、「最初が肝心」「終わり良ければ全てよし」と言います。

実際、心理学の世界でも人は最初・最後に言ったことが頭に残りやすいという研究データもあります。

だからPREP法で書く文章は「人の印象に残りやすい文章」とも言えます。

最後まで読み進めてもらえる確率が高くなる


PREP法で書くと最後まで読んでもらいやすいです。

それは、結論が先に来ることで「読み手を待たせない」文章になるからです。

日本の教育では「起承転結」で文章を書くのが正しいという考え方があります。

だから、日本人は一般的に起承転結で文章を書きたがります。

※起承転結…文章の書き方のひとつ。

  • 起…物語の始まり
  • 承…始まりの続き
  • 転…物語の流れが大きく変化する
  • 結…結果

しかし起承転結はビジネスには不向きと言われます。

なぜなら、結論が最後なので「何が言いたいのか」がすぐにわからないからです。

人間は、思っている以上に「読まない」生き物です。

少しでもつまらないと思ったら、すぐに読むのをやめます。


考えてみてください。

ネットの記事やブログって、みてすぐ「答え」がわからなければ離脱しますよね?

人は「読まない」という前提に立って文章を書かないといけません。

だから、最初に結論を書くのが大切なんです。

読む人が、頭がスッキリした状態で読めるので理解が深まりやすい


なぜスッキリした状態で読めるかというと、余計なことを考えさせていないからです。

これは、日本語の文法と英語の文法を比べると分かりやすいです。

英語なら、「I can…」「I can’t…」とできる、できないがすぐに分かります。

つまり結論がすぐわかるということです。

一方、日本語は「私は……です。」「私は……ではありません。」というように最後まで聞かないと結論がわからないのです。

先ほどの夏休みの作文でいうと、

「キャンプが1番の思い出」ということがわかった状態で読み進めた方が

「1番の思い出がなんなのかわからない」状態で読むよりスッキリ読めるんです。


頭のかたすみで「結局、何が1番の思い出なの?」って考えておく必要がないんです。

余計なことを考えさせるのは、頭のストレスになりサクサク読んでもらいにくくなっちゃうんです💧

読み手は記事の大まかな内容が早めにわかった方が、安心して読み進められるのです。

スッキリした状態で文章を読んでもらう。

これが大事です。

まとめ

PREP法は、4つの要点を順番に書くことによって簡潔で分かりやすい文章を書ける「文章の型」です。

  • P…Point(結論)
  • R…Reason(理由)
  • E…Example(例)
  • P…Point(結論)

この型に沿って文章を書くことによって、あまり文章を書く習慣のない人でも「分かりやすく、読んでもらいやすい文章」を作ることができます。

このPREP法はビジネスにおけるプレゼンや、ブログの記事執筆に用いられることが多いです。

この型に当てはめるだけで上手な文章が書けるので、ぜひ覚えておいてくださいね!

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