自分軸

絶対に自分軸を持つべき5つの理由(現代社会のマストスキル)

こんにちは、アユムです。

こちらのブログでは自分の価値を高める方法やマインドセット、

そして「なぜ、自分の価値を高めなければいけないのか」についてカテゴリー別に詳しく解説していきます。

①なぜ、自分軸を持つべきなのか?

この記事を書いているのは2020年4月19日です。

私が1994年生まれなのですが、この26年間で日本の仕事や生き方に関する価値観や考え方が大きく変わっていきました。

詳細は②③で解説していきますが、現代社会において「自分軸」の重要性が高まってきています。

「自分軸」とは「自分らしさ」とも言えますね。

なぜ自分軸が重要になっていくかというと、以下の通りです。

  • a.生き方が多様化しすぎていて、軸が外にあると一生何をやればいいか分からない
  • b.そもそも、正しいとか間違っているというものは思い込み
  • c.一流と呼ばれる人は、必ず自分なりの哲学や軸を持っている
  • d.望むと望まざるとに関係なく、あなたは競争に晒されている
  • e.自分の価値を証明できなければ、淘汰される〜厳しい縦社会で学んだ事〜

順番に解説していきます。

a.生き方が多様化しすぎていて、軸が外にあると一生何をやればいいか分からない

考えてみてほしいのが、生き方の多様化についてです。

平成の初期あたりまでは、幸せや成功の価値観がまだ画一化されていました。

いい学校に行って、いい企業に就職して、いい車に乗って、結婚して家を買う」みたいなやつですね。

働き方も、正社員かアルバイトか、くらいでした。副業も専業主婦が内職するぐらいのもので、企業戦士として戦うサラリーマンはまず副業なんて考えなかったと思います。

しかし現代はどうでしょう?

勤務形態も正社員・契約社員・派遣社員・アルバイトと選択肢は増えていますし、ネットやSNSの普及によりクラウドソーシングで場所や時間を選ばずに働いて生計を立てている人が増えてます。

画一化していた「働き方」が多様化したことに伴い、「幸せの価値観」も多様化しました。

人生の選択肢が増えたことは本来歓迎すべきことです。

しかし「主体性を持って自分の人生を生きている人」にとってはプラスだけども、自分で自分のことを決められない人にとっては逆にマイナスに働いている気がします。

最近Youtubeやオンラインサロンで注目されている経営者の竹花貴騎さんて知っていますか?

竹花さんは元Google社出身で、4年ほど前に独立されたのですが会社の名前が「LIM」なんです。

「Life Is Mine」の略です。私はこの社名を聞いたときに衝撃を受けました。

「人生は私のもの。」

当たり前のことのようで、その当たり前ができずに自分らしさを失って生きている人が沢山いる現状を上手く捉えた言葉だと思いました。

そして自分の人生を生きていない人は、価値観の多様化とともに増えてきているようです。

人生100年時代と言われて久しいですが、明確な目標もなく生きている人はどんどん時間を浪費していきます。

人生は長いようで短いです。今までだってあっという間に過ぎていきませんでしたか?

自分軸のないまま何となく生きるのは、海図も羅針盤もないまま小舟に乗り太平洋で漂流しているようなものです。

想像してみてください。絶望しませんか??

でも大丈夫です。今気づくことができたから変われます。

あなたが今何をしているのか、そして今までどんなふうに生きてきたか、は関係ありません。

自分の人生を良くできるのは他でもない自分だけだと自覚しましょう。

今からでも変われます。

b.そもそも、正しいとか間違っているというものは思い込み

「それやったらだめ!」

こんなことを言われた経験はありませんか?

あるいはあなたが部下やお子さんに言っていることかもしれません。

多くの人間は、ことを荒立てたくない・年功序列が絶対という価値観が染みついていて年長者は常に正しいと思っている等の理由で深く考えずに従います。

でも、よく考えてみてください。

それって本当にダメですか?ダメなものはダメって言うのは建設的に物事を捉えた上での発言ですか?

その発言が、子どもや部下のやる気を失わせます。

自分らしさや個性というものを奪っていきます。

※自分らしさ=自分軸を、自己中と混同している方が多いのでそんな方はこちらをご覧ください。

常識や慣習って、国や地域が変われば大きく変わっていきますよね?

グローバル社会になった今、多様な価値観を認めないといけない状況が増えてきていると思います。

「〇〇すべき」っていうのはほぼほぼ思い込みでしかないです。

まだまだサラリーマンが労働人口の9割と呼ばれる日本においては、指示待ち体質が残っています。

だから「上から言われたことは正しい」と反射的に従う体質の方が多い気がしますが、

無条件に従っていると考えなくなるのでどんどん脳の機能が低下していきますよ?

自分の頭で考えて、自分の意思で行動することは当たり前なようで意外とできてなかったりするので普段から気をつけておきましょう。

c.一流と呼ばれる人は、必ず自分なりの哲学や軸を持っている

何の分野においても「一流」と呼ばれる人たちは自分なりの哲学を持っていて、その原理原則に従って生きています。

人間の行動は95%が無意識で行なっていると言われます。

自分の中にしっかりとした軸があれば人生の中で大きな決断に迫られた時でも自分の基準が明確なので判断するのに余計な時間を取られません。

一流経営者は決断が早いと言われるのは、この軸がとても確固たるものだからでしょう。

私が尊敬するアスリートを例に挙げると、イチロー選手と三浦知良選手がとても学びと気づきを与えてくれます。

野球もサッカーも好きではないのですが、このお二人は一アスリートという枠を超えて、日本のビジネスパーソンにも尊敬している方がとても多いです。

それは、「自分軸」がとてもしっかりしているからです。

イチロー選手は高校進学時、オール5という成績ながら、甲子園に行きプロ野球選手になるため、偏差値35〜40の愛工大名電を受けようとしました。

しかし親や教師、周囲の大人たちは猛反対。せっかく成績がいいのに、なんでもっと偏差値の高い学校に行かないのかと言われたそうです。

しかしイチロー選手は自分の意思を貫き愛工大名電に入ります。

「受かりそうな範囲内で偏差値がなるべく高いところを受験する」という世間一般的な価値観よりも「プロ野球選手になるためには、何がベストな選択なのか?」という自分にとっての指標で物事を判断し、行動しました。

また三浦選手は15歳で単身ブラジルに渡り、サッカーの修行に行ったことで有名ですが、あるスポーツ雑誌でこのようなコメントを残しています。

「僕は今まで、サッカーだけやっていればいいなんて思ったことは一度もない。サッカー以外の全てのことも、全部全力でがんばってきた」

また三浦選手は近所のコンビニに行くときでさえ毎回スーツに着替えるそうです。その理由は

「ジャージを着た三浦知良の姿をファンに見せるわけにはいかないから。」

自分がどうあるべきか分かった上で、ファンのことを考え、自分が持っている影響力を自覚した上での行動です。

このエピソードを聞くと、「わざわざそんなことするんだ…」と理解に苦しむ方も多いかもしれませんが、おそらく三浦選手は無意識に近い状態で当たり前のようにスーツに着替えてコンビニに行っていると予想されます。

先ほどのお二人は極端な例ですが、自分の軸があるのかないのかで行動は変わります。

その積み重ねによって良くも悪くも人生は大きく変わっていくのです。

d.望むと望まざるとに関係なく、あなたは競争に晒されている

当たり前だけど多くの人が自覚していないことを言いますね。

ここは、日本です。

日本は、資本主義です。

資本主義ということは、得をする人の影で損をする人がいます。

あなたが年間500万円儲かったとすると、100万円損した人が5人いるかもしれないし、50万円損した人が10人いるということです。

望むと望まざるとにかかわらず、あなたはこの競争の中に晒されているのです。

そんな自覚を持って生きている人が、今の日本にどれだけいますか?

そもそも自分で価値を生み出して、自分で商品やサービスを売れる人って結構少数派ですよね?

これはかなりヤバイことだと思います。

企業や国に面倒みてもらえる時代はもう終わっているのに、未だに依存している人が多いのが現状です。

ではどうすればいいのか?というと

「納得感のある価値を提供することができる人間になる」ことですね。

これが仕事の本質ですし、ご自身のビジネスで生計を立てている方は皆口を揃えて「人を喜ばせる」「困っている人の役に立つ」と言います。

あなたは、何をすれば人様に喜んでもらえますか?

それは、「自分軸」が形成できれば明確に答えられるようになります。

e.自分の価値を証明できなければ、淘汰される〜厳しい縦社会で学んだ事〜

筆者は高卒で7年間、縦社会の組織に属してきました。

怒られるときはいつも「お前の代わりはいくらでもいる、文句があるならとっととやめちまえ」等の言葉をかけられてきたんです。

とにかく上が絶対という厳しい縦社会に約5年身を置いてきました。

その後は一流ホテルの料理人として約2年過ごしましたが、いい年した大の大人が人目をはばからず号泣するような超厳しい職場でした。

どちらの職場も「弱くては生きていけない」環境でした。

離職率もべらぼうに高かったし、心を病んでうつで休職、退職していく人も多かったです。

そんな中で生き残っていくには

「自分が先輩よりも価値があるということを集団の中で証明する」ほか道がなかったのです。

きつい言い方になりましたが、これが資本主義社会の本質で、競争に勝たなければ自分の立場は無くなっていくのです。

②価値観の違い〜平成中期まで〜

ここからは平成中期までの日本全体の働き方・生き方に関する内容です。

平成中期で区切ったのは、SNSという存在があるか・ないかが大きく個人での働き方に影響を及ぼしているので、日本にFacebookが上陸した平成20年を時代の潮目と考えそうしました。

SNSがない時代と今って、何が大きく違うと思いますか?

答えは一つではないですが、私が思うに「繋がりたい人とだけ繋がれること」が一番の革命だと思います。

Facebookならプロフィールから共通の趣味を検索することができますし、InstagramやTwitterなら「ハッシュタグ」機能を使って共通の趣味や嗜好の人とだけ集まることができます。

LINEのオープンチャット機能やオンラインサロンはクローズな分特に共通の何かがある前提で集まってきてますよね。

これが、「学校や職場」と「家」がメインのコミュニティだった平成中期以前とSNS全盛時代以降の大きな違いだと思います。

話を戻すとバブル〜平成中期までの日本は今ほど多様化を認められていませんでした。

これは、今いるYoutuberやSNSで飯を食っている人を想像すると分かりやすいです。

(個人名は出しませんが)上記のいわゆるインフルエンサーって、ジャンルにもよりますが割と社会不適合者っぽい人、多くないですか?

もし、生まれる時代が15〜20年早かったら、絶対企業でやっていけなさそうな「ヘンな人」が多いですよね。

前述のように、15年以上前では考えもしなかったような職業が今はたくさんあります。

社会が多様な価値観を受け入れるようになった結果が、多様な職業・働き方に繋がっています。

これがいいか悪いかは私には分かりませんが、「時代は変わっている」という事実を受け止め自分はどうすべきか考えるべきでしょう。

別に、Youtuberが稼げるらしい!でYoutube始めてもいいし、始めなくてもいい。

自分軸がしっかりしている人なら、時代がどんなに激しく変わっていったとしても「自分は何をなすべきか」を考え、実行できます。

③価値観の違い〜2010年代以降(SNS全盛時代)

2010年代以降、スマートフォンの急速な普及とSNSの流行によって私たちの生活は大きく変わりました。

確かに、SNSをほとんど使わない人からすると関係ないと思うかもしれません。

しかし見えないところで、大きく社会は動いているのです。

特に人々の購買行動と広告に大きな変化が見られます。

メルカリが流行してCtoC(個人間取引)が盛んになり、稼ぎ方を確立した人はSNSでそのことをPRした上でノウハウをココナラで売ったりYoutubeで公開してさらに稼ぎます。

それによって転売で稼ぐ人がさらに増えます。

情報はオープンになる時代ですし、拡散のスピードも10年前とは比較になりません。

この影響をモロに受けたのがファストファッションブランドの「FOREVER21」。

2009年にアメリカから日本上陸してわずか10年で完全撤退しました。

実店舗は「買う場所じゃなくて見る場所」になり、比較した上で買うのは通販サイトから、というのが定番になりました。

また、この買い方が定番になったのもSNSで情報シェアできるようになったことが大きく関与しています。

また飲食店も一昔前は「ぐるなび」「食べログ」といった評価サイトを使うのが一般的でしたが、今はインフルエンサーの投稿を見て何を食べるかを決めます。

そんな使い方をしたことない人もいらっしゃるでしょうが、インスタで多くの人はその日食べるものを選びます。

そのことに気づいた企業がインフルエンサーに企業案件を持っていくようになったため、たった1投稿で50〜100万円稼ぐインスタグラマーも出てきました。

もう一つは広告ですね。

2019年に年間のネット広告費用が年間のテレビ広告額を上回りました。

Youtubeでも本格的なCMがバンバン流れていますしね。

私もSNSは1年前に始めたばかりでしたが、絶対SNSははずせないです。

SNS抜きで集客力や影響力を身につけるのは無理ゲーです。💧

逆にいうと、今からでもSNSは始めていた方がいいですね。

全力でお勧めします。

早く始めた人が絶対有利ってわけでもないので、SNSを通して自分は何をしたいのかを明確にした上で取り組めば後発組でも問題ありません。

何をやるか、よりもどうやるか。でもその前に何故SNSを始めるのか、自分なりの明確な回答を作った上で取り組みましょう。

SNSかじっている人はターゲッティングだ、市場調査だ、ペルソナ作りなさいと言いますが、まず、そもそも「自分がなぜこれをやるのか」を明確にすべきです。

この記事を読んだあなたにはまず「自分の調査・構築」をしてから取り組んでもらいたいですね。


※SNSで影響力や発信力を見につけたい方はこちらの記事も併せてお読みください。

④何をやっても上手くいかない理由

全部の章でしつこい位に「自分軸、自分軸」と言ってきました。

なぜ私が、ここまでしつこく言ってきたか分かりますか?

自分軸がないと、何をやっても絶対に上手くいかないから」です。

絶対です。絶対って言い切れます。

僕が個人的にそう思うのではなく、歴史がこれを証明しています。

世界の偉人に目を向けて見ると、大きくお金を動かしてきた人はたくさんの人間を動かしてきました。

スティーブ・ジョブズなら「興味」、(偉人ではないが)ヒトラーなら「恐怖」、エジソンなら「楽できそう!」(便利さの享受→楽できる)という具合に大衆を動かしてきました。

その全てが「感情」なんですよね。

どうすれば多くの人を一つの方向に誘導(扇動)できるだろう?と日々考え、実行し、結果を出してきた人間は、まず自分自身と向き合って軸を作っています。

自分の軸もない人間が、何十万、何百万の大衆を動かせるわけがありません。

コスパ、コスパというけれど、結局人は感情で動きます。そういう生き物なのです。

だから行動の最終意思決定者は「自分の脳」ではなく「自分の心」と思っていたほうがいいです。

昔は、例えば戦時中だったら人に流されない、自分軸を持った人間は国に逆らう異分子として排除されてきました。

自分軸がなくてもちゃんと言うことを聞く人間の方が有利な時代がありました。

しかし今は違います。多様化の認められる社会です。

だから自分の軸を持って「人の感情を動かし、人の行動に影響を及ぼせる人」にならないと人やお金は中々回ってこないのです。

私は一年前にフリーランサーとしての道を模索し始め、年間2,000名以上の方に会ってきました。

異業種交流会にもたくさん参加していたのですが、「稼げないネットワーカー」「胡散臭いビジネスに手を出し、ご自身でその内容も説明できないのに勧誘する奴」「自分では何もしてないのに一丁前にビジネスや成功論を語るノウハウコレクター」などなど、大多数が痛い人ばかりでした。

僕自身、たまに痛い思いもしながら身をもって学んできたので言い切れます。

「自分自身を真剣に見つめていない人が、世の中多すぎる」と。

あなたは15秒、30秒尺を与えられて、「私が何者なのか?」をあなたのことを知らない人にしっかり伝えることができますか?

あなたが何者なのかわかるような自己紹介、すごく大切なので覚えていてほしいです。

このブログを読んで頂いた方の中で、転職や副業、フリーランスや独立を目指している方は特に意識してもらえたらと思います。

⑤あなたに一番伝えたいこと

私が一番伝えたいことは、「自分を見つめて、自分を磨いてほしい」ということです。

なぜなら、自分の軸がないと何かの道で成功したり形にするのが極めて難しいからです。

これからより変化の激しい時代になっていきます。

国や企業はこれまでのようにあなたを守ってはくれません。

このブログでは「自分軸」を形成し、より良い未来に進んでいける人が一人でも多く誕生するような場になればと思い運営しております。

有益な情報をどんどん書いていくので、引き続きよろしくお願いします。

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