セルフブランディング

セルフブランディングが絶対に必要な理由!【個人の時代に誰も無視できない必須スキル】

こんにちは、アユムです。

ここ数年で「個人の時代だ、個人で稼ぐんだ」
「サラリーマンでも副業がマストな複業時代だ」

なんて言われるようになりました。

そんな個人の時代において必要不可欠なスキル、セルフブランディング

インスタグラマーに代表される「SNSで稼ぐ」人たちは必ずこのセルフブランディングをしており、言葉だけは聞いたことがある人は多いと思います。

YouTuberもそうですね。おバカなことばっかりやっているような人もその裏側で基礎を学び、戦略を組み立てているのです。

しかしながら、なぜセルフブランディングをしないといけないのか?を明確にわかっている人はとても少ないです。

今回はセルフブランディングの必要性について深掘りしていきたいと思います。

この記事を読むと、以下のことがわかります。


●ブランドって、そもそも何?
●ブランディングするメリット
●あなたがセルフブランディングしなければならない理由
●セルフブランディングの必要性が叫ばれるようになった時代背景

これを理解せずにブランディングをしてしまうと、痛々しいブランディングを作ってしまう恐れがあります。

よくあるのが、何の実績もないのにブランド品や高級車の写真をチラつかせて「大金持ち」アピールをするキラキラ系の人たち。

自分を良く見せる努力は大事ですが、ウソをついたらダメですよね(笑)

そんな痛々しいブランディングを、この記事を読んでいるあなたにはしてほしくありません!

だから、最後まで読み進めていただきしっかり「ブランドとは何か」自分で説明できるようになってくださいね!

それでは本題に入ります!

ブランドとは?

ブランドという言葉の語源は、家畜に焼印をして識別することからきていると言われます。

(焼く(burned)→ブランド)

転じて、ブランドとは「競合の商品やサービスと比較して、他と区別されるような価値があると消費者に感じさせる有形無形のもの」だと言われます。

会社のロゴなどがわかりやすいですが、ロゴは有形ブランドの一種といえます。

自社サービスに独自のブランドをつけていく一連の活動のことを「ブランディング」と呼びます。

「競合と差別化するための一連のマーケティング活動」ということもできますね!

セルフブランディングとは?

セルフブランディングとは、企業や団体ではなく「個人」にブランディングを行うことを指します。

また、似た言葉で「パーソナルブランディング」という言葉がありますが、少し意味合いが変わってきます。

セルフブランディングは、自らをメディア化し、自らプロモーション活動を行うことで主に「認知の拡大」を図ることが最大の目的になります。

一方、パーソナルブランディングは「組織・団体における自分の立ち位置や役割を明確にしておくこと」であり、自分という手段を用いて組織のイメージを向上させるものと言われます。

2010年代にSNSの普及によって注目されているのは、「セルフブランディング」の方ですね。

2010年代後半から「個人の時代」と言われるようになりました。

インスタグラマーやYouTuberなど、SNS発信により稼げるようになった人が必ず行っているのがこの「セルフブランディング」なんですね。

では、なぜセルフブランディングをするのか、について掘り下げていきます。

なぜ、セルフブランディングをしないといけないのか?

「個人の時代」と言われる現代では、多くの人がSNSで自己発信をしています。

人が集まる場所に行くと、どこに行っても多くの人が

スマホをポチポチしてますね。

なんと、現代人が1日で処理している情報量って

「平安時代の人の一生分」

だそうです!!

衝撃ですよね。笑

それだけ大量の情報が一気に押し寄せてくると、人はどうすると思いますか?

片っ端から情報を捨てていくのです!

ということはほとんどの発信は「見られていない」んです。

あなたのツイートも、投稿も、配信も、

全然見られない可能性があるのです!

一部の人間だけ注目されて、それ以外の大多数の人間は見向きもされないんです。

あなたが、ごく一部の「注目される人間」であれば、これ以上読み進めなくてもいいかもしれません。

しかし、心の底から「YES」といえないのであれば、

「選ばれる自分になる」

ための取り組みが絶対に必要です。

選ばれる自分になるため必要なのが、

「セルフブランディング」なのです!

セルフブランディングをするメリット

セルフブランディングをするメリットは、以下の通りです。

  • 価格競争に巻き込まれず、ブランド価値で売れる
  • ユーザーのリピート化、定着
  • ブランディングが確立されれば、集客にかかる広告費が抑えられる
  • ファン化により、「あなたのやること」から「あなた」自体に注目され

価格競争に巻き込まれず、ブランド価値で売れる

一つ目は、価格競争に巻き込まれず、ブランド価値で価格設定できる点です。

ルイ・ヴィトンやGUCCIなどのブランドの例が分かりやすいのですが、

「服」の価格相場、「財布」の価格相場から外れたところで価格設定できています。

それは「ブランド」が確立できているからです。

これを個人レベルで落とし込もうというのが「セルフブランディング」です。

当然、一個人のブランドを大きくしていくのは企業や団体のブランディングと比べて弱くなるので

突出した個性や強みが必要になってきます。

ユーザーのリピート化、定着

セルフブランディングを確立し、対象のユーザーを獲得していくとやがてその人たちは「ファン」になっていきます。

あなたのファンができると、その人たちは「あなただから」という理由で商品やサービスを選んでくれます。

こうなると強いです。

2回目、3回目とリピートしてくれますし、その度に顧客を満足させられたらあなたの信用も積み重なっていきます。

ブランディングが確立されれば、集客にかかる広告費が抑えられる

リピーターの獲得は、すなわち新規獲得にかける広告費の削減にもつながります。

1:5の法則と言って、1人の新規顧客を獲得するのにかかるコストとリピート・紹介によりのべ5人の顧客獲得するのにかかるコストはだいたい同じと言われます。

だから、一定数リピートしてくれる顧客がいるのなら新規獲得よりも継続してくれる人が離れないような施策にお金をかけるべきなのです。

そもそもあなたに「ファン」がついていないのであれば、まずはファン獲得のために新規顧客開拓が必要になってきますが。

ファン化により、「あなたのやること」から「あなた」自体に注目される

顧客があなたのファンになっていくと、最初はあなたが取り組んでいることや取り扱っている商品に興味を持っているところから「あなた自体」に興味が持たれるようになります。

普通、新しいビジネスや活動をしていくとなるとターゲット層や関わる顧客が変わってくるので

一からお客様を集めなくてはいけません。

しかし、あなたのファンが一定数いれば、新たに全く違う事業を行うとなってもそれに興味を持ってくれる人がいるはずです。

「あなたのやること」から「あなた自体」に興味の対象をシフトさせるという視点は必ず持っておきましょう。

ブランディングをしていく前に、やるべきこと

セルフブランディングの必要性はわかっていただけたかと思います。

では、どのようにブランディングを行っていけばいいのでしょうか?

それには、大きく分けて6つの作業が必要になってきます。

その詳細については、別記事にまとめておりますので、こちらをご覧ください↓


https://matsu-freedom.work/self-branding-six-step/

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

セルフブランディングの重要性が少しでもわかってもらえたら嬉しいです。

ただ、気をつけてほしいのがこの記事を読んだあと理解した気になって満足し、何も行動しない人が殆どだということです。

そして、良質なインプットをしても行動しなければあなたの人生は1ミリも変わりません。

残念ですがこれは真実です。

継続的なインプットと、行動改善の繰り返しがこれから必要になってくるのですが

それには「ビジネス系メールマガジンの購読」がすごく有効だと感じております。

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