セルフブランディング

セルフブランディングのやり方を7つのステップに分けて徹底解説!

こんにちは。アユムです。

今日は、セルフブランディングのやり方7ステップについて解説していきます!

この記事を読んでいるあなたは、SNSやブログで自己発信をしていますか?

セルフブランディングって言葉を聞いたことはあるけど、人に説明できるほど明確に理解している人は少ないかと思います。

しかしこのセルフブランディング、

YouTuberやインスタグラマーをはじめとする「個人で稼ぐ」人には絶対に必要なスキルなんです!

むしろ、これを抜きにして「個人で稼ぐ収入の柱を作る」というのは不可能って考えても良いです。

とにかく超・超・超重要なんです!!

その重要性については、過去にこんな記事を書いたので、まだ見ていない方は先にこちらをご覧いただけると良いかと思います!

↑上の記事では「なぜブランディングが必要なのか?」について解説したのですが、

この記事では、「具体的にどうすれば自分のブランドを作っていけるのか?」

についてお話ししていきます。

それには、大きく分けて7つの作業が必要になってきます。

  • 自己分析
  • ビジネスのコンセプトを決める
  • 市場の調査
  • 市場の中のセグメント分け
  • ペルソナ設定
  • ペルソナの悩みを調査
  • ペルソナの悩みを解決したり欲求を満たす商品・サービスを準備する

7個も?!と思うかもしれませんが、絶対に必要な作業になっていきます。

分かりやすく、噛み砕いて説明しますので、ぜひ最後まで読み進めてください!

自己分析

まずは自分を知る作業から始まります。

ビジネスは建物の設計と一緒で、基礎部分からしっかり固めていかないといけません。

自己分析のやり方は色々ありますが、代表的な手法を3つお伝えします。

  • エニアグラム
  • パーソナルSWOT
  • ikigaiチャート

自己分析のやり方については、こちらの別記事にまとめましたのでご覧ください!

※読んだら必ず戻ってきてくださいね。

では続いてコンセプトです。

ビジネスのコンセプトを決める

まずは、ビジネスを始める上での基盤となる部分を設計していきます。

それが、「コンセプト」です。

  • なぜ、このビジネスをやるのか?
  • このビジネスを通して、お客様にどんな未来を提供できるのか?
  • このビジネスを通して、社会にどんな影響を及ぼすことができるのか?

など。

「社会にどんな影響を及ぼせるか?」なんていうとすごく難しそうに感じますが、

「お客様に喜んでもらう」「お客様の悩みを解決したい」

のどちらかです。

それを、もっと具体的に自分の言葉で練ってください。

なぜ、コンセプトを最初に決めるかというと、

「ほとんどの人がゴールに向かう途中で向かうべき方向を見失ってしまう」からです。

起業にせよ副業にせよ、一つのビジネスを形にしていくのは大海原を航海して目的地に向かうようなものです。

ブログの構築もそうですよ!

確かに、たくさん燃料を積むこと(活動のエネルギー)も大事ですし、GPSで現在地を把握する(ビジネスの進捗状況を把握する)ことも重要です。

でも、それ以上に「正しい方角へ進んでいく」ことが重要になってくるのです。

沖合に出ると、360度どこを見ても海なんです。

どこに向かうのが正解なのか、わからなくなることが良くあります。

ビジネスも非常によく似ているんですよね。

羅針盤(方位磁針)がないと、間違った方向に進んでしまい、いつまでたっても目的地にはたどり着けません。

その、ゴールまでたどり着くためには教材で学んだり、コンサルを受けたり、一緒に成功を目指す仲間と切磋琢磨したり、、、と色々手法はありますが

そもそもの「ゴール」がどこかを設定しないと進みようがありません!!

そのゴールが、「コンセプト」です。

人間は恐ろしく忘れっぽい人間なので、コンセプトを決めたら作業部屋にでも貼って何度も見返してください。

それくらいコンセプト決めって超重要なんです!

正しいコンセプトの練り方や、なぜコンセプトメイキングが必要なのか、についてはこちらの記事をご覧ください♪

市場の調査

これもビジネスの基本ですね。

何の業種であれ、「自分がやろうとしているビジネスに、そもそもお客さんが存在するのか?」を考えないといけないです。

当たり前ですけど、お客様の存在しない超ニッチな市場でビジネスを興しても絶対成功しません。

売り上げはお客様がいて初めて発生しますからね笑

じゃあ、お客様がたくさんいることがわかっていれば何でも良いかというとそうではありません。

わかりやすい例が携帯電話。

大手3社が大多数を占めていて、加えて格安スマホも乱立している携帯業界に参入するのってどう考えても無理ですよね?笑

このように、お客様が存在していながら、かつ競合が強すぎない・戦える市場を選ばなくてはいけません。

ビジネス用語ではレッドオーシャン・ブルーオーシャンとよく言いますが、「お客様が一定数存在するブルーオーシャン」を見つけて事業展開するのが個人でビジネス展開する上で重要です。

市場の選び方についても、もちろん正しいやり方が存在するのですが、別記事で投稿するのでお楽しみに。(^ ^)

こちらの無料メルマガでも情報取れるので、気になる方はご覧ください。

では次へ!

市場の中のセグメント分け

セグメント分けというのは、市場を選んだ後、その市場を細分化し更に細かく選定していくことです。

なぜセグメントを分けるかというと「限られた予算で最高の効果を出すため」です。

例えば、スポーツ用品店の看板を出すのに、高校がたくさんある地域とご老人しか住んでいないような地域では前者の方が明らかに広告効果が高いと思います。

スポーツ人口が多い(と予想される)地域の方が、看板に興味を持つ人の分母が圧倒的に大きいはずですからね。

もちろん、できることを全部やれたら全部やった方がいいのですが、ほとんどの人が予算に限りがあるはずなので「絞る」必要性が出てきます。

やることを絞るために、「4つの変数」という基準を使って市場を分割していくのです。

よ、4つの変数??

安心してください。詳細に説明していくので👍

では、飲食店を例に挙げ、「4つの変数」に基づいてセグメントの切り方をお伝えします。

  • 人口変数(年齢層)
  • 地理変数(地域の気候)
  • 行動変数(使用頻度)
  • 心理変数(新しいものがいいか・昔からのものがいいか)

人口変数(年齢層)

年齢層や職業、性別に市場を分けていくことを指します。

例えばカフェ。せわしないオフィス街にのんびりくつろげる猫カフェとかはないですよね?

逆に一人でふらっと来れる立ち飲みの居酒屋は、郊外よりも駅前やオフィス街に多い気がします。

どんな人が集まる場所かを考えると、自ずとそれに適したサービスが提供できるジャンル・種別が絞られると思います。

地理変数(地域の気候)

その土地柄に応じて市場を分けることを指します。

(例)その土地の寒暖でセグメント分け→寒い地域にアイス屋さんは出さない

(例2)都会か田舎かでセグメント分け→都会は一人でも入れるお店、田舎は家族でゆっくりできるお店が好まれやすい

行動変数(使用頻度)

消費者の購買行動の曜日や時間、頻度といった要素で分けることを指します。

スーパーを例にとると日曜日の夕方は主婦が多い、金曜日の深夜はサラリーマンが割合多い、などです。

来る顧客の層が変わるので、陳列位置も一番目立つところだけは変えてると思います。

(お店の規模にもよるとは思いますが💧)

心理変数(新しいものがいいか・昔からのものがいいか)

価値観や趣向、ライフスタイルによってセグメントを分けることを指します。

価値観が多様化している現代においては、この心理変数も重要視されています。

海外発で日本にも上陸した新しいお店を好むのか・昔ながらの伝統ある老舗を好むのか、

お洒落でインスタ映えする料理を好むのか・地味でもコスパが良く美味しいお店を好むのか。

などが心理変数に当たりますね。

ペルソナ設定

あなたの商品やサービスを購入してくれるお客様がどんな人か、仮のお客様を想定して設定する作業です。このペルソナ設定は、できるだけ具体的に絞ってください。

主婦にもサラリーマンにも受けそうなサービスを、と範囲を広げてしまいがちですが

たった一人のお客様に届けるつもりでかなり絞ってください。

誰にでも当てはまるようなペルソナ設定をすると、ブログやSNSで発信しても誰にも響きません。

つまり、あなたは誰にも相手されないということです。(カナシー😭)

みなさん聞いてください、って大衆に向けて言っても誰も聞いてくれませんが、

黄色い服を着ているお洒落なメガネをかけたそこの爽やかなお兄さん!と呼びかけると対象の人は振り向きますよね?

その位絞らないと、あなたの発信をフォロワーやユーザーに届けることは不可能なので極力細かいペルソナ設定をしてくださいね!

ペルソナの悩みを調査

ペルソナ設定をしたら、続いてペルソナの悩みを調べます。

悩みを調べる理由は、「悩みを解決する方法が、そのまま売れる商品やサービスになるから」です。

調べる方法としては

  • Yahoo!知恵袋
  • ペルソナが調べそうなキーワードでGoogle検索
  • イベントや交流会でペルソナに近い人に直接インタビューやヒヤリングをする

などが挙げられます。

特にアンケートはペルソナの悩みを拾う上でとても有効な方法なので、可能な方はぜひ取り入れていただきたいです!

ペルソナの悩みを解決したり欲求を満たす商品・サービスを準備する

悩みがわかったらそれを解決できる商品やサービスを提供できる準備をします。

準備する方法としては、大きく分けて2通りです。

  • 自分で作る
  • 人が作ったものを紹介・提案する

1つ目はそのままなんですが、2つ目はいまいちピンと来ないかもしれませんね。

人が作った商品・サービスの代表格は、ネットビジネスならブログのアフィリエイト、リアルのビジネスなら代理店営業などが挙げられます。

せっかく「私は〇〇です!」と言えるブランディングができているのに、そのブランディングを生かして売れる商品やサービスを準備できていない人SNSで時々見かけます。

はっきり言ってめちゃくちゃもったいないです。

帰るまでが遠足であるように、売るまで設計してこそのセルフブランディングです。

ちゃんと売るところまでを考えて、セルフブランディングを練ってみてください。

結構大変と思いますが、根幹の部分なのでしっかり作り込みましょう!

なおセルフブランディングの構想は、ビジネスの基礎的な考え方があった上で成り立つので、

ビジネスの基礎力を学びたい方はこちらの無料メルマガも参考になるかもしれないですね。

もしご興味あれば登録しててくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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