セルフブランディング

セルフブランディングの戦略を考える前に絶対にすべき「自己分析」の3ステップ!

こんにちは。アユムです。

今日は自己分析がテーマなのですが、本題の前に。

「自分の強みが今ひとつ発揮できていないからか、SNSやブログが伸び悩んでいる」

「アフィリエイト案件に合わせた発信やコンテンツ作りをしてきたけど、自分の得意分野でもないし、正直疲れるな…」と悩んでいるあなた。

この悩みって、実はビジネスに取り組む多くの人がぶち当たる壁なんです。

実は、私自身も元は自分のやりたい分野ではないところで無理して頑張っていました。

そこで100記事以上執筆したあげく、結局そのサイトは捨ててしまいました。

ですが、その頃に「コンセプトの重要性」に気づき、学び直したことで

「ストレスかかることなく、自分も楽しみながらフォロワーやクライアントにも喜んでもらえる」発信ができるようになりました。

だから、昔の自分みたいな人たちの悩みを解決するためのツールとしてこの記事を執筆しております。

  • 誰に向けて発信すればいいかわからない
  • どんなキャラクター設定をすべきかわからない
  • 今まで発信してきたけど、このままのテーマでいいのか不安
  • ブランディングを確立して、集客や売り上げを伸ばしたい

そんな悩みは、ここで解決してしまいましょう!!

今日はセルフブランディングを実施する前に必要な、自己分析の具体的なやり方を3つのステップに分けてお伝えします。

ところでなぜ、自己分析をしないといけないのか?

それは、

ビジネスの核の部分を作る上で、自己分析の結果が一つのベースになるからです。

あ、ピンとこなかったですかね(汗)

解説していきます。

ビジネスの核の部分になるのが、「コンセプト」です。

このコンセプトが非常に大切になってくるのですが、

コンセプトを決めるときに、自分のことをあらかじめ理解しておいてほしいのです。

だから、コンセプト決めの前に自己分析を実施するのです。

(例)職人気質でこだわりが強く、物事を深く考えたい気質の人

↑こんな人が「〇〇業界でどこよりも早く納品します!絶対に待たせません」

みたいなコンセプトの元、事業を作っていくとどうでしょう?

うまくいかない可能性が高くなりそうですよね。

本来の自分の強みを発揮できないところで競うのは、長期的にみてかなり不利です。

自分にマッチしないコンセプト決めをしないためにも、自己分析によって自分の向き・不向きや特性をあらかじめ理解しておきましょう。

自己分析の必要性がご理解いただけましたか?

では、具体的にどんなやり方があるのか3つの手法をお伝えしますね。

  • エニアグラム
  • パーソナルSWOT分析
  • ikigaiチャート

エニアグラム


エニアグラムとは、簡単にいうと性格診断です。

ビジネスシーンにおいては、従業員管理や円滑な職場環境を整える上でエニアグラム診断を取り入れるところも多いです。

日本エニアグラム学会が90問の簡単な診断テストを実施しているので

自分がどんな人間なのかよくつかめていない方は、一度試してみてはいかがでしょう?

日本エニアグラム学会 90問診断テスト

※テストしたら必ず戻ってきてくださいね〜(汗)

なお、これはその人の「傾向」をつかむための一手段なので

この結果を受けて

「絶対これをしよう」

「これは絶対に無理」という極端な判断はしないでくださいね笑

では次。

パーソナルSWOT分析


SWOT分析というのは、

  • S→Strength・強み
  • W→Weakness・弱み
  • O→Opportunity・機会
  • T→Threat・脅威

という4つの要素に分けて主に企業などの組織の特徴を洗い出し、目標達成するのに最適な経営戦略を練るためのフレームワークです。

これを個人レベルで分析していくのが「パーソナルSWOT分析」なのです。

まずは縦横に線を引き、4つの項目を埋めてみましょう。

と、その前に「機会」と「脅威」ってイマイチわからないですよね。。

これは、外的要因によってもたらされるチャンスやピンチのことです。

「少子高齢化によりターゲット層の人口が増える・減る」

「IT・自動化が進むことによりサービスの需要が増える・減る」

などなど。

では 、埋めてみてくださいね(^ ^)


埋めましたか?

埋めましたらこのグラフを用いて、次のステップに沿って分析していきましょう♪

書くだけでは意味ないですからね! (汗)

これを踏まえて分析していくのです!

  • 目的をはっきりさせる
  • 自分にとっての機会・脅威が何かを考える(外的要因)
  • 自分の強み・弱みが何かを考える

目的をはっきりさせる

なぜ、パーソナルSWOT分析を行うのか?

を明確にしておきましょう。

このブログを読んでいる人のほとんどが

「セルフブランディングのベースとなるSWOT分析を行うことで、より適切なセルフブランディングを行って「選んでもらえる自分」を作るため」

だと思います。

一言で言っちゃうと「より売れるため」ですね。笑

自分にとっての機会・脅威が何かを考える(外的要因)


これは、

「自分が販売する商品・サービスは何なのか」

「その商品やサービスを買う人はこれから増えるのか(減るのか)」

を押さえておくといいかと思います。

例えば高齢者向けの商品なら、2020年以降の日本ではお客さんは増えますよね。

逆に、学習塾などの子ども向けのコンテンツは少子化によって分母が減っていくのでお客さんを集めるのが大変になってくるかと思います。

あとは、IT・自動化による影響、不況による失業や転職の増加などの社会的要因を加味して

自分の商品・サービスにとっての「ピンチとチャンス」を洗い出してください。

自分の強み・弱みが何かを考える(内的要因)


続いて自分の強み・弱みを洗い出していきます。

1つ目のエニアグラムでは、質問に答える中で見えてくる「自分が気づいていない自分の特徴や適正」が見えてきますが、

SWOTの外的要因の分析は自分の過去を振り返って実施してもらいます。

自分が今までできた・できなかったことを書き出す作業は、自分のキャリアの棚卸しにもなります。

自分の得意なことと、世の中的に伸びることを組み合わせることで、自分がどのポジションをとっていくべきかが見えてきます。

これが、セルフブランディングを成功させる鍵になるのです!

ikigaiチャート


ikigaiチャートとは、「好き」「得意」「稼げる」「ニーズ」の4要素を組み合わせたチャート図のことです。

4要素の中心にあるのが「生きがい」と呼ばれ、

中心に近いものにお金と時間をかけて、中心から遠いものはほどほどにしておくことで

「よりその人にあった人生」を実現させることができるのです。

また、2要素が重なり合ったところはそれぞれ「情熱」「専門性」「天職」「使命」

と新たな要素を生み出します。

この4つの丸に当てはまることを書いていくと、自分の強み・弱みが見えてくるはずです。

これも、実際に紙に書き出して分析してみましょう!

自己分析が終わったらやること

3つの自己分析を終わらせたら、セルフブランディング戦略を練っていきましょう。

こちらの記事を見ていただければ、段階的に正しいセルフブランドの作り方が分かります。

「自己分析」で終わらせず、必ずセルフブランディングの戦略まで練っておきましょう!

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