働き方・生き方

「働き方改革」の主役は女性?人生の選択肢が増えたことで生まれた悩みとは?

こんにちは。アユムです。

今日は働き方改革がテーマです。

この記事を読むと、以下のことがわかります。

  • 働き方改革の概要について理解できる
  • 平成30年間での働き方の変遷について分かる
  • 働き方が大きく変わっていく時代における、人生戦略設計の基本がわかる
  • 働き方改革の主役が女性である意味が、深いところでわかる

前半は、学校の授業みたいなやや固い内容になるのでさらっとおさらいします。

それを踏まえて後半「なぜ、女性がこの改革の”主役”となるのか?」に切り込んで行きます!!

なお「働き方改革の主役は女性だ!」という表題の内容は6項中5項目となりますので

そこだけ読みたい方は「目次」から飛んでください。

では早速本題に入って行きましょう。

働き方改革とは?(政府の声明から読み解く)


2019.4.1より、働き方改革関連法案の一部が施行されました。

首相官邸公式HPには、このように掲載されています。

働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに…….働く人の立場・視点で取り組んで行きます

(一部抜粋して引用、首相官邸公式HPより)

一言で言うと「改革=多様化」ですね。

「働き方改革」=「働き方の多様化」と言い換えることもできます。

その背景には

  • 少子化による労働人口の減少
  • 非正規社員の割合増加(2019年時点で労働人口の38.2%が非正規)
  • 長時間労働

が挙げられ、対策として

  • 長時間労働の是正
  • 多様で柔軟な働きからの実現
  • 雇用形態に関係なく、公正な待遇の確保(非正規と正規との格差是正)
  • 仕事と生活の両立

が掲げてあります。

施策内容の文章だけ読んでいるとなんて素晴らしいんだ!と感じますが肝心なのは「どう運用するか?」ですからね。

よくよく読むと ?? なところが多々。

例えば少子化なんて私が生まれる前からずーっと議論してますからね。。

働き方改革の内容は全部前からわかっていたことなので、かなり今更感はありますが、

文句を言っていても状況は改善しないので自分の手や足を動かして身の回りの状況を少しでも改善したいところですね。

平成の30年間で失われたもの(終身雇用と年金制度崩壊)

平成の30年で失ったもの。

タイトルの通り、日本は「終身雇用制度」「年金制度」が実質崩壊しました。

2019年5月にトヨタの社長が「終身雇用はもう難しい」と公の場で発言し、同年同月に政府も高年齢者雇用安定法改正案の骨格を発表。

国は企業に「70歳まで雇うのを企業の努力目標」といい、日本のトップ企業トヨタがそれに応えるように「終身雇用は無理」と公言。

なんか責任のなすりつけ合いみたいですよね(汗)

一言でいうと「極端な少子高齢化」で人口ピラミッドや労働人口のパワーバランスが崩壊してしまったんですね。

おそらく20代の人間はそもそも終身雇用も年金もないと思って生きている人が多いでしょうけど(汗)

21年前にやっと立てたスタートライン(1999.4.1 男女雇用機会均等法改正)

1986年に制定された、「男女雇用機会均等法」が、1999年に改正されました。

この記事を2020.4月に執筆しているので、21年前に改正ってことですね。

内容は雇用の「募集、採用、配置、昇進….etc」における男女差別が禁止されました。

1986年の同法施行時には、企業の努力義務であって禁止規定はなかったそうです。

22年前までは雇用における女性差別がまかり通っていたかと思うと、男尊女卑の古き悪しき思想が抜けてなくて残念ですよね。

法律名に「男女雇用機会均等」とわざわざ入れている時点で、体質の古さが見てとれます(泣)

(何となくこの流れを頭に入れておいてください。次々項で大きく関わってきます)

ここまでは主に「政府や大企業」の法改定や声明を取り上げてきましたが

次項から本題、「今の時代にどのような生き方・働き方を選択していくか」について深く切り込んで行きます!!

今の時代の「生き方・働き方」の最適解

前項まで、主に政府の法改正等を取り上げてきました。

しかし、「国や政府、企業」を当てにするのは今日で終わりにしてください。

答えを「探す」から「自ら作る」へ

今までは「優秀な従業員を育成するため」に教育というものが存在していましたが

これからは個人が「政府や企業」と「自分で創出する仕事やコミュニティ」とのバランスを考えながら自分にフィットする働き方を自分で見つけ出さなければなりません。

学校のテストでは毎回○か×かついて帰ってきてました。

でも、社会ではマルバツがついて帰ってこないことも珍しくないです。

特に変化の激しい現代では、これまで以上に「自分で仮説検証し、自分で答えを作り出していく」ことが求められます。

VUCAの時代を、生き抜かないといけない

VUCAというのは、現代の世界の特徴4つを英語の頭文字4つで表した造語です。

  • V…..Volatility(変動性)
  • U…..Uncenainly(不確実性)
  • C…..Complication(複雑性)
  • A…..Ambiguity(曖昧性)

要するに、「一筋縄ではいかない、大変な時代」だという事ですね。

よく現代は「個人の時代だ」とも言われますが、変化のスピードの速い現代においては大きな組織よりもフットワークが軽くてVUCAのスピード感についてこれる強い個人が求められるのではと個人的に感じています。

SNSで自己発信が当たり前になったことも強く影響しているでしょうね。

働き方改革の主役は「女性」です!!

お待たせしました!

いよいよタイトル表題のテーマに切り込んで行きます!

「働き方改革」の主役が女性である理由

なぜ、働き方改革の主役が女性だと言い切れると思いますか??

考えてみてください。

それは「働き方改革=働き方の多様化」であり、働き方の多様化→働くスタイルの選択肢が増えるからです。

だから女性が主役なんです。

ピンとこない方もいらっしゃると思うのでもう少し説明いたします。

女性は人生の中で「出産」という選択肢があります。

そして「出産」には年齢による期限があります。(個人差あり)

また、出産するとその後は子育てが始まるので、

バリバリのキャリアウーマンだった方も、生活や子育てとの兼ね合いを考えると第一線で活躍し続けるのが困難だったりします。(できる方もいらっしゃるかもしれませんが。)

昔と今では、女性の悩みの「数」が違う

それこそ専業主婦が当たり前の時代は、自由がない分、悩むことは少なかったかもしれません。

しかし現代は選択肢がかなり増えました。

前述の男女雇用機会均等法の改正により、現代の女性は1985年以前の日本女性よりも社会進出しやすくなりました。

本来は喜ばしいことなのかもしれませんが、多様化によって何を選べば正解なのか分からなくなって困惑する方も多いようです。

女性はライフキャリアと結婚・出産・子育てとの兼ね合いを自分の価値観や生き方にフィットするように組み立てなければいけないので

40〜50年前の同世代の女性と比べて格段に悩みの数が増えているのです。

共働きのご夫婦や同居のカップルであれば、「働き方改革の主役は私なんだよ!」とパートナーに伝えてください。

働き方改革の中心にいるのは女性」だと認識している人は日本中でそう多くいないと思うので。

地道にコツコツ伝えて理解を得ていきましょう!

あなたに一番伝えたいこと

「この改革プロジェクトをいいものにできるかどうかはあなた次第」だということです。

答えは誰かが用意してくれている時代はもう終わりました。

その発想をいまだに持って信じて生きているのはリスクです。

「答えは自分が作るもの」という認識を持って、主体性を持って自分の人生を自分の手でクリエイトしていきましょう!

最後まで読んでいてだきありがとうございました。

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